タイトル 平成22年度 九州支部通常総会
日程 平成22年5月13日
場所 博多都ホテル
概要 概要 平成22年度支部通常総会を5月13日、福岡市で開催しました。
総会では、以下の5議案が審議され、全て原案通り承認されました。
 第1号議案 平成21年度事業報告
 第2号議案 平成21年度決算報告及び監査報告
 第3号議案 平成22年度事業計画(案)
 第4号議案 平成22年度収支予算(案)
 第5号議案 役員改正
総会には起業者及び本部より来賓を迎え、ご挨拶を頂きました。
総会後は(株)プロジェクト福岡より講師を迎え「九州新幹線開業で変わる九州の近未来」とのテーマで特別講演を開催しました。

写真  

タイトル 平成21年度 補償業務管理士検定試験 (筆記)
日程 平成22年4月25日
場所 福岡商工会議所
概要 補償業務に従事する人材の育成及び確保を目的に、協会が付与する補償業務管理士資格取得のための検定試験(筆記)が全国10支部で一斉に実施されました。
当該資格は会員以外にも開放され、業界の人材育成と社会的地位の向上に寄与しています。
今年は補償業務全般にわたる基礎的な知識を問う共通科目筆記試験に247名、各補償部門における専門的な知識を問う専門科目筆記試験に203名、延べ450名が受験しました。
なお、今回より既存7部門の他に用地業務全般を管理する総合補償部門が新たに加わりました。

写真  

タイトル 平成22年新年賀詞交歓会
日程 平成22年1月13日
場所 ANAクラウンプラザホテル(福岡市)
概要 建設関連業5団体共催による平成22年新年賀詞交歓会が1月13日、九州地方整備局、福岡県、その他官公署の来賓並びに会員、約200名の出席のもと、福岡市内のホテルで開催されました。
主催者を代表し、当協会九州支部の渡辺支部長が挨拶にたち、「業界を取り巻く環境は厳しいが、政権が交代した今こそ、必要な公共事業は何かを議論する千載一遇の機会。5団体も積極的に発言していきたい。」と訴えました。
来賓の難波整備局副局長からは、「公共事業予算が削減される中、コンサルタントの重要性はますます高まっている。適正価格で良い仕事ができる環境を整えていきたい。」、同じく福岡県の山崎副知事からは、「景気対策として即効性が高いのは公共事業。10年度予算編成では、県単独の公共事業にはシーリングをかけず、工夫しながら全力で推進する。」旨のメッセージを頂きました。

写真  

タイトル 支部通常研修会 ( 佐賀会場 )
日程 平成21年12月8日
場所 佐賀市文化会館 ( 佐賀市 )
概要 支部主催の通常研修(佐賀県用地対策連絡会後援)を佐賀県内起業者及び九州各県会員約200名を対象にして、下記テーマで実施しました。

 <第1部>
  テーマ: 「附帯工作物調査算定等について」
  講 師: 九州地方整備局担当官

 <第2部>
  テーマ: 「公共用地交渉について」
  講 師: 会員講師(公共用地取得実務経験者)

写真  

タイトル 支部通常研修会 ( 鹿児島会場 )
日程 平成21年12月2日
場所 ホテルウェルビューかごしま ( 鹿児島市 )
概要 支部主催の通常研修(鹿児島県後援)を鹿児島県内起業者及び九州各県会員約190名を対象にして、下記テーマで実施しました。

 <第1部>
  テーマ: 「附帯工作物調査算定等について」
  講 師: 九州地方整備局担当官

 <第2部>
  テーマ: 「公共用地交渉について」
  講 師: 会員講師(公共用地取得実務経験者)

写真  

タイトル 平成21年度補償業務管理士共通科目研修 (九州・沖縄)
日程 平成21年11月25日~27日
場所 福岡商工会議所 (福岡市)
概要 (社) 日本補償コンサルタント協会が補償業務のスペシャリストに付与する「補償業務管理士」資格取得希望者を対象にした共通科目研修を福岡市で実施しました。
この研修は補償業務全般に共通する基礎的な知識の習得を目的に実施するもので、業務経験年数など一定の要件を満たす九州・沖縄在住の技術者約120名が受講しました。

<研修カリキュラム>
  1. 用地事務概要
  2. 補償の法理
  3. 一般補償基準概要
  4. 公共補償基準概要
  5. 土地収用法概説
  6. 土地利用規制法
  7. 不動産登記法
  8. 補償関係税制
  9. 損失補償関連消費税
  10. 発注仕様の概要

写真  

タイトル 独占禁止法研修会
日程 平成21年10月13日
場所 福岡県中小企業振興センター (福岡市)
概要 10月13日、福岡市において建設関連業五団体共催による研修会を下記のとおり実施しました。

  テーマ1:「独占禁止法改正法の概要と最近の違反事例について」
  講 師 : 公正取引委員会事務総局九州事務所経済取引指導官

  テーマ2:「入札制度の概要と最近の動向」
  講 師 : 国土交通省九州地方整備局 総務部契約課長

  <共催団体>
   (社) 建設コンサルタンツ協会九州支部
   (社) 福岡県測量設計コンサルタンツ協会
   (社) 福岡県地質調査業協会
   (社) 日本補償コンサルタント協会九州支部
   (社) 全国上下水道コンサルタント協会九州支部

  <研修参加者>
   五団体合計 約240名

写真  

タイトル 平成21年度 補償業務管理士登録更新講習会
日程 平成21年10月1日
場所 福岡商工会議所
概要 補償業務管理士資格登録者の登録更新講習会が全国9会場で実施され、九州会場では、今年度登録の有効期間(5年)を迎える九州・沖縄在住の補償業務管理士150名が受講し、登録を更新しました。
写真  

タイトル 平成21年度 西日本ブロック会議
日程 平成21年7月9日~10日
場所 城山観光ホテル(鹿児島市)
概要 西日本ブロック会議を鹿児島で開催いたしました。
会議には、西日本ブロック5支部(近畿・中国・四国・九州・沖縄)の代表の他、協会本部、東ブロック代表(中部)、開催地鹿児島県部会役員等、総勢約40名が出席し、昨年度制度化された「総合補償部門」の活用実態や当部門の受注に向けた取り組み、その他、各支部が抱える課題等について意見交換を行いました。
写真  

タイトル 平成21年度 実務者専門研修会
日程 平成21年6月17日~18日
場所 (財)福岡県中小企業振興センター(福岡市)
概要 支部会員技術者を対象にした専門研修を福岡市で開催しました。
今回は、各技術者の専門部門以外も含めた総合的な知識の習得が出来るよう、「研修専門部会」と「基準運用専門部会」が連携・協力しながら、約1年をかけて準備し、9名の講師を含む15名のスタッフが、パワーポイントと両専門部会が編集した2冊のテキストを駆使し、2日間の日程で支部会員技術者約200名を対象に研修を実施しました。
写真  

タイトル 平成21年度 九州支部通常総会
日程 平成21年5月14日
場所 博多都ホテル
概要 平成21年度支部通常総会を5月14日、福岡市で開催しました。
総会では、平成20年度事業報告、決算報告、平成21年度事業計画、予算の4議案について審議し、全て原案通り承認されました。
当日の総会には起業者及び本部より来賓を迎え、ご挨拶を頂きました。
また、総会終了後は九州地方整備局より、「用地業務を取り巻く現状と課題」とのテーマでご講演を頂きました。
写真  

タイトル 平成20年度 補償業務管理士検定試験(筆記)
日程 平成21年4月26日
場所 福岡商工会議所
概要 補償業務に従事する人材の育成及び確保を目的に、協会が付与する補償業務管理士資格取得のための検定試験(筆記)が全国10支部で一斉に実施されました。
当該資格は会員以外にも開放され、業界の人材育成と社会的地位の向上に寄与しています。
今回は共通科目264名、専門科目(7部門)188名、延452名が受験しました。
写真  

タイトル 平成20年度第4回・第5回研修専門部会
日程 平成21年1月30日~平成21年2月25日
場所 サンライフホテル (福岡市)
概要 今年6月に会員技術者を対象に2日間の日程で開催を予定している実務者研修会に向け、研修専門部会(支部業務・研修委員会のワーキンググループ)の活動が活発になっています。
これまで5回開催され、補償コンサルタント業務の各部門にわたる最新の業務課題や疑問に応える実務者必須の研修となるよう、各業務部門のスペシャリスト達がテキスト作りに励んでいます。
写真  

タイトル 平成20年度第4回・第5回・第6回基準運用部会
日程 平成21年1月23日~平成21年3月12日
場所 九州支部事務局会議室
概要 会員から寄せられた業務上の疑問に応え、統一的な運用が図られるよう、昨年度九州支部が編さんしたQ&Aの改訂に基準運用部会(支部業務・研修委員会のワーキンググループ)が取り組んでいます。
これまで6回の会議を重ね、今年度の基準改正に伴う新たなQ&Aも成案し、新年度早期の発刊に向け急ピッチで作業が進められています。
写真  

タイトル 新年賀詞交歓会
日程 平成21年1月9日
場所 ANAクラウンプラザホテル(福岡市)
概要 建設関連業5団体共催による新年賀詞交歓会が1月9日、九州地方整備局、福岡県、福岡市その他官公署の来賓及び会員約200名の出席のもと、福岡市内のホテルで開催されました。
主催者を代表し、(社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会会長が、「建設関連業界は窮地に立たされており、地域の活性化には公共事業が欠かせない。」と訴え、業界も「技術と経営の強化に務める。」との決意を表明しました。
来賓の九州地方整備局長より「昨年に引き続き、厳しい状況が予想されるなか、調査・設計ストックを確保し将来に備えたい。低価格入札調査や総合評価方式を拡大し、高品質の成果を期待する。」、更に、福岡県副知事より「九州は更なる発展の可能性を秘めており、これには社会資本の整備が欠かせない。中小企業対策も継続する。」旨の挨拶を頂きました。
写真

タイトル 支部通常研修会(長崎会場)
日程 平成20年11月25日
場所 ウェルシティ長崎(長崎市)
概要 支部主催の通常研修(長崎県後援)を、長崎県内起業者及び九州各県会員約160名を対象にして、下記テーマで実施しました。
<第1部>
テーマ 「機械設備調査算定について」
講 師  九州地方整備局より派遣
<第2部>
テーマ 「事業損失の現状と対策」
講 師 会員技術者(2名)
写真  

タイトル 支部通常研修会(大分会場)
日程 平成20年11月18日
場所 ビーコンプラザ(別府市)
概要 支部主催の通常研修(大分県後援)を、大分県内起業者及び九州各県会員約110名を対象にして、下記テーマで実施しました。
<第1部>
テーマ 「機械設備調査算定について」
講 師  九州地方整備局より派遣
<第2部>
テーマ 「事例にみる事業損失《日照阻害・電波障害・水枯渇・振動騒音》」
講 師 会員技術者
写真  

タイトル 独占禁止法研修会
日程 平成20年10月14日
場所 (財)福岡県中小企業振興センター(福岡市)
概要 建設関連業5団体共催による独占禁止法研修会が10月14日、各会員約230名を集め、福岡市吉塚で開催されました。
今回は、国内最多の独禁法審査事件に係わっている小林・藤堂事務所の岩下圭一弁護士が、改正独禁法(H18.1施行)による課徴金の大幅な引き上げ及び減免制度(違反行為報告者に対する課徴金の減免)導入後の現状等を報告し、法令遵守の必要性を訴えました。

=共催団体=
(社)建設コンサルタンツ協会九州支部
(社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
(社)福岡県地質調査業協会
(社)日本補償コンサルタント協会九州支部
(社)全国上下水道コンサルタント協会九州支部

Copyright (C) Japan Compensation Consultant Association Kyushu Branch. All Rights Reserved.